マレーシア留学 空港での出迎え

空港出迎えについては、お客様の留学期間によって、ご案内する内容が異なります。

1. はじめに

海外留学で最もトラブルが多いのが、現地到着時です。また、お客様にとって最も不安なのも、現地到着時だと思います。到着時に嫌な思いをせず、スムーズに留学生活をスタートさせるためにも、当社では、空港からの語学学校の送迎サービスをつけることをお勧めしています。特に学生ビザで入国される場合は、学校スタッフに空港の移民局にきてもらわないといけませんので、同時に空港送迎も必須となります。

観光ビザで渡航の場合は、空港送迎の申込みは必須ではありませんが、入国時からのトラブルを避ける点でもほぼ必須とお考えください。少なくとも到着時だけはできるだけご利用ください。なぜなら、シェアハウスや学生寮の場所はホテルなどではないため、分かりにくいということがほとんどだからです。

例えば、空港からタクシーを利用することもできますが、留学の滞在場所となるのは、ホテルではなくシェアハウスや学生寮ですので、タクシーのドライバーが場所を知らない事がほとんどです。

マレーシアのタクシーは非常に安全ですし、特に空港からのタクシーは行先を告げてタクシーチケットを買ってから乗車するので、ぼったくりに遭うという心配はありません。しかし、日本のタクシードライバーのように、場所を熟知してはおらず、マレーシアに慣れている私でも、たまに苦労させられることがあります。(いや、結構な頻度で困ったりしています、、、)

空港送迎のサービスをつけることで、安全面はもちろん、精神面でも安心できます。到着時につまずいてしまうと、そのあとの留学生活に響いてしまうこともあります。到着時だけは安心な送迎サービスを利用してください。

2. 観光ビザの場合の空港の出迎え

語学学校の送迎スタッフが空港の到着ホール(Arrival Hall)でお待ちしています。到着ホールには多くのお迎えの人々がお迎えのボートを持って待っているエリアですので、すぐにわかるはずです。飛行機から降り、入国審査、受託手荷物受け取りなどすべてが完了し、出口(EXIT)に沿って向かっていただくと到着ホールにでます。

そこで語学学校の空港送迎スタッフと合流します。事前に送迎スタッフの情報などもお送りいたしますし、看板を持って出迎えておりますので送迎スタッフに会えないといったことはまずありません。

3. 学生ビザの場合

学生ビザで入国される方は、語学学校の空港送迎サービスを必ずお申込みください。入国の際に、語学学校のスタッフの立会いが必要となります。語学学校の送迎スタッフが、空港にお客様の送迎を請け負うことを証明する書類を持参し、お客様がお持ちになった各種書類やシングルエントリービザと照合して、マレーシアへの入国が認められます。学生ビザでの入国する場合、空港に到着後、入国審査(イミグレーション)での学生ビザ申請が必要です。

「マレーシア留学のビザ申請方法」もご覧ください。

4. 帰りはどうしたらいい?

行きの送迎は強くお勧めしていますが、逆に帰りはほとんどの場合、送迎は必要なく、ご自身で空港まで行くことができます。

というのも、滞在施設から空港に向かうのはそんなに難しくありません。数週間、マレーシアに滞在すると、ある程度現地にも慣れ、土地勘がついてきます。電話の乗り方も路線図もわかります。また、Grabなどのアプリを使ってタクシーに乗ることもできるようになります。空港までの道のりは、「空港」という間違え用のない行き先があるので、タクシーを利用したとしても、ドライバーが知らないということもありません。

また、ご自身で空港への行き方を調べることや、学校スタッフや友達など周りの人に聞いたりしながら、ご自身で空港まで行くことも、自分への自信にも繋がります。

それでも、「それでも心配、、、」「便が深夜遅いためタクシーが捕まるか不安、、、」という方はもちろん帰りの空港送迎をつけることが可能です。

マレーシアの留学期間が3ヵ月未満の方

留学期間が3ヵ月未満の方は、観光ビザで入国できますので、空港送迎の申し込みは必須ではありません。海外留学で最もトラブルが多いのが、現地到着時です。また、お客様にとって最も不安なのも、現地到着時だと思います。

到着時に嫌な思いをせず、スムーズに留学生活をスタートさせるためにも、当社では、空港からの送迎サービスをつけることをお勧めしています。当社で現地サポートを申し込んでいただいた方には、現地スタッフがお迎えにあがります。

現地サポートをご利用でない場合は、語学学校の送迎サービスもありますので、到着時だけはできるだけご利用ください。なぜかというと、学生寮の場所はホテルなどではないため、分かりにくいということがほとんどだからです。

例えば、空港からタクシーを利用することもできますが、留学の滞在場所となるのは、ホテルではなく学生寮ですので、タクシーのドライバーが場所を知らない事がほとんどです。

マレーシアのタクシーは非常に安全ですし、特に空港からのタクシーは行先を告げてタクシーチケットを買ってから乗車するので、ぼったくりに遭うという心配はありません。しかし、日本のタクシードライバーのように、場所を熟知してはおらず、マレーシアに慣れている私でも、たまに苦労させられることがあります。(いや、結構な頻度で困ったりしています、、、)

到着時につまずいてしまうと、そのあとの留学生活に響いてしまうこともあります。到着時だけは安心な送迎サービスを利用してください。

逆に帰りはもうマレーシアにも慣れ、英語も話せるようになっていますので、自力で空港まで行きましょう。



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