マレーシアの人々の英語の訛り



こんにちは、
マレーシア留学サポートセンター
代表の斉藤です。



明日の大阪でのカウンセリングですが、
おかげさまで満席になりました。

明日は1日で7名のみなさんの
カウンセリングとなりますが、
ベストな留学プランを一緒に
作っていければと思っています。

いまから楽しみです!



さて、今日は当センターの
留学カウンセラー佐藤から
マレーシアの英語について
お話ししたいと思います。

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【マレーシアの英語の訛りは大丈夫?】

こんにちは。
マレーシア留学サポートセンターの
佐藤です。

マレーシアは留学先としては、
まだまだマイナーです。

なので多くの方が、
マレーシア留学を
お考えになられた時、

「本当にマレーシアで英語を勉強できるの?」

「マレーシア人の訛りは大丈夫?」

「街中でカタコトの英語で通じる?」

など『マレーシアでの英語』に関して
みなさん疑問を感じるかと思います。



そこで本日は、
【マレーシアの人々の英語の訛り】に
ついて、お話しようと思います。

まずはじめに、
多民族国家であるマレーシアの
民族構成は主に
マレー系、中華系、インド系の
三つの民族から成り立っています。

同じ民族の間では
マレー語・中国語・タミル語などの
言語を話しますが、
異民族間では英語で
話すことがほとんどです。

最低でも2ヶ国語を話す人が
マレーシアには沢山います。

中華系の人ですと、
3カ国話せることが
標準だったりします。

英語、中国語を話せたら
世界中で通用しますよね。
ほんとにうらやましい限りです、、、

そのため、公用語がマレー語でも
街中では英語が飛び交っています。

もちろん、
ノンネイティブでも
英語が流暢に話せる方、
そうでない方など
人によってレベルは異なります。

マレーシアでは
英語を第二言語として
使用している人が大多数です。

そのため、
「聞き取ろう」
「伝えよう」
とする意思を
お互いに持っています。

うまく英語を伝えられなくても
とても丁寧に聞いてくれるので、
焦る必要はありません。

ゆっくり丁寧に伝えれば
相手も理解してくれます。

また、
マレーシアの英語には特徴があり、
「マングリッシュ」なんて
呼ばれたりもしています。

やはり日本人の英語にも
訛りや特徴があるのと同じように
マレーシアの英語にも
訛りや特徴があります。

これを良い意味でとらえるか、
そうでないようにとらえるのか、
によって英語学習も
大きく変わってくるかと思います。

たとえば、当センターのお客様の中で
留学後シンガポールの大手企業に
就職した方がいらっしゃいます。

その方のとなりのデスクにはインド人
そのとなりにはシンガポール人など
インターナショナルな環境で
働かれています。

しかしアメリカ人の上司は
インド人などが話す英語が
まったくわからない
と言っていたそうで、
彼が通訳をつとめるほどだったとのこと。

これからアジアや世界で働くなかで、
ネイティブだけではなく
ノンネイティブの英語を聞く機会の
ほうが圧倒的に多いです。

何故なら
ネイティブのイングリッシュスピーカーに比べて
ノンネイティブで英語を話す人の数が
3倍にもなるからです。
(引用:Harvard Business Review)

その時に対応できる能力、
いろんな英語を聞き取る能力が
マレーシアでは身につけられるという点は、
『英語の訛り』という欠点を
マレーシアではメリットになります。

留学する際に
『訛り』というものは
気になるポイントかと思いますが、
裏を返せばメリットになります。

また、多民族国家のマレーシアだからこそ
学べることがたくさんあります。

ぜひ、
留学をお考えになられたときの
参考にしていただければと
思います。

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以上、留学カウンセラー佐藤からの
レポートでした。

これからの時代、
いろんな英語に対応する機会が、
圧倒的に増えていきます。

そういった意味でマレーシア留学を通じて
いろんな英語に触れることは、
留学後に活かしやすいです。

また、なかにはその訛りが
自分についてしまわないだろうか、、、
と心配される方もいますが、
まずそれは大丈夫です。

なぜなら、
学校ではネイティブの先生から
きれいな英語を学ぶことができますし、
そもそも日本語訛りから
脱却することに時間がかかるからです。

学校でしっかり英語を身につけ、
普段の生活でどんどん活用して、
アウトプットすることで
ぐんっと英語力を伸ばしていって
欲しいと思います。





マレーシア留学サポートセンター
代表 斉藤 高志




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