留学経験を活かして念願の英語を使う仕事をゲット!

木村友紀那さま(東京都在住、23歳学生)

まずは自己紹介からお願いします。

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私は創価大学教育学部教育学科の木村ゆきなです。私今は大学5年生にあたります。


はじめになぜ留学を決めたのか、なぜマレーシアだったのかを教えてください。

はい、始めに留学を決めたのには2つの理由があり、その1つめはやっぱり語学力の向上です。いま、英語科の教員免許をとるために教育課程を取っていたので、将来教師になるということも視野に入れているのですが、一般企業に就職するにしろ英語力というものは必要になってくるなと思ったからです。

2つめは、『アウェイ体験』ということです。
始めの大学入学式の時に学部長に『アウェイ体験をしなさい』と言われたんです。自分は中学から大学までの一貫校だったため、知らない人がいないという環境にずっと居て自分の性格や人間性というものが誰も知らない場所に行ったらどうなるのかなと思ったからです。

また、なぜマレーシアなのかというところなんですが、今の日本ではみんなと一緒があたりまえだし逆に大きく出ると言われることがあるし、そういうところでマレーシアは多文化で様々な言語や宗教が混合し、調和している部分があって、人を受け入れる力というのが強いんじゃないかと思いマレーシアに留学を決めました。


マレーシア留学はアメリカやカナダへの留学と違ってまだマイナーなイメージが強いかと思いますがマレーシア留学はどこでお知りになったんですか?また留学前、マレーシアに関しての知識やイメージはお持ちでしたか?

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わたし自身、留学生がたくさんいる環境に置かれていて、大学内の日本の学生も留学に言っている方が多く、逆に留学生の受け入れというのを活発にしているんです。自分の友達が大学1年生のときに短期留学でマレーシアに行ったというのを聞き、自分の中ではマレーシア留学というのは普通というかアメリカとかに比べたらマイナーだけどマイナーなイメージはなかったです。

マレーシアの知識に関しては全くなかったです。信教がイスラム教ということも知らなかったです。なので自分で調べたりしてましたね。

その時に「マレーシア留学」と検索したら貴社のホームページが一番に出てきて資料請求してすぐセミナーの予約をしました。セミナーに参加してセミナーで安全面や費用、語学学校のことなど詳しく説明してくれて、そこで「マレーシア留学」のイメージがはっきりしました。それからカウンセリング予約してという感じにどんどん色々と決まっていきました。


学校生活や放課後、休日のマレーシアでの生活はいかがでしたか。

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私が一番印象に残っているのがアラビア人に作ってもらったご飯です。そのおかげでまるまる太りましたけど。カプサというアラビックのご飯などとても美味しかったです。中東の方達はすごい尽くしてくれるなぁって。日本もおもてなしという言葉があるけれど、向こうの人は本当に誰でもおいでって感じなんです。アラビア人がいたりウズベキスタン人がいたり韓国人がいたりと国際色豊かでとても楽しかったです。わたしの通っていた語学学校は時期もあるけど日本人は少し多かったのかなぁって気もしました。通っていた語学学校の先生方はアメリカやカナダなど出身のネイティブの先生も多く、そういったネイティブの先生からは発音の仕方が綺麗なので発音など学べるし、逆にノンネイティブの先生からはどうやって英語を勉強するのかということを学べました。セカンドランゲージを学ぶという大変さなど分かってくれるので、ネイティブの先生とノンネイティブの先生がミックスされてるのは良かったなぁと思います。休日はお酒を飲んだり、ブルーモスクなどマレーシアの有名な場所に行ったりしました。タクシーでもみんなで割り勘をするとすごく安く行けました。


留学して得たものは何ですか。

留学を通じて、英語を話すことがすごく苦手だったのに英語を話す恐怖心というものを克服できました。帰国後、大学で留学生と学祭で喫茶店を出すというイベントがあってそれにスタッフとして応募し、面接もしました。そこで留学生など英語を話す人が沢山いて、わたしが担当した留学生はスパニッシュの子達が多かったのでコミュニケーションをとるにあたり英語が主になって話すため、仲良くなりやすかったです。

またTOEICの点数にも伸びを感じました。はじめは本当にTOEICのスコアが低かったんです。留学を通して300点くらいだったスコアが今は600点とかまで上がりました。まだまだなのでTOEICプラススピーキングやリスニング力を伸ばしていきたいです。英語しか意思疎通ができない環境で英語を使って別の国の人と仲良くなっていくのが楽しいんです。本当に一期一会です。日本にいたらマレーシアでしか出会うことができなかったイエメンやサウジアラビア、リビアなどの中東諸国の友達に出会えていなかっただろうと思います。日本の友達はもちろんですけど、今でも連絡を取り合うようなそんな外国の友達にもしマレーシア留学をしていなかったら出会えていなかったと思います。

先ほど述べたようにその子たちのウェルカム精神など人を思いやる心が今でも印象的です。それもあって大学で留学生のために何でもしてあげたい!と思います。遠い国から日本に来てくれて、不安とかあると思うんです。そういった留学生をサポート、助けてあげたいと思えたのもマレーシアにいた時に自分が助けてもらったことが大きいからです。


春から就職かと思いますがその会社に決めた理由や今後の目標など教えてください。

英会話スクールなど色々な事業をやっている会社で、まだどこに配属されるか決まってませんが塾の運営をやらせてもらいただきたいなと思っています。英語ができないことでみんなに夢を諦めて欲しくないなと思うんです。私自身、人前で話すことがとても嫌だったんですけど、留学したらまず伝えないといけないんです。でも話すことによって向こうも心を開いてくれたり、新しい出会いもありました。自分自身も今でもすごく英語が苦手で、逆にその苦しさとかもわかるから少しでもサポートできればと思っています。

教員免許も持っているんですが教員は自分の中で今は最終目標ってのがあるんです。理想を言っえば、今は一般企業に就職して社会人としてのスキルを身につけて、英語を使う機会も活かした英語力も伸ばしていきたいです。そしてもう一回留学にいきたいと思っています。

やっぱり英語を話せる状況と話せない状況では全く違うから、もし完璧に話せるようになったらほかの国の人や、考え方を理解できるようになれるんではと思います。それも自分自身いい経験になって最終的に教師になって伝えていけたらなって思います!ただ単に英語を勉強するのではなくてどうして英語を勉強するのかっていうことも考えられる人がたくさん育ち社会に出ていってほしいなって思います。


最後にこれから留学に行く人に向けてアドバイスややっておいたほういい事などありましたらお願いします。

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私やっぱり旅行ですかね。エアアジアを使ったらとても安くマレーシアの周辺諸国に行けて、それこそ他の国の文化のことも知ることができるます。旅行先で学んだこともたくさんありました。旅行はとてもいい経験になると思うから旅行はおススメです。

私はベトナムに旅行へ行った際に私たちは英語が話せるけどベトナムの人は全然話せない人がほとんどで『I can’t speak English』と話してる人に英語話せてる!ってなるくらいでした。こっちだけが話せて向こうが理解できなかったらダメだし、逆に向こうが話しててもこちら側がが理解できないとダメで、コミュニケーションが足り立たちません。そこでさらに英語が話せるということの大切さを学びました。もっと英語を勉強しないとなぁって思いましたね。

日本人と話すのもたまには大事だと思いますが、せっかく留学にきているならアラビア人とか韓国人などと関わって英語を話す環境を自ら作り、日本語から離れるという意識付けをしたらもっと英語が伸びると思います。最初はわたしも自ら話すことに対して不安でいっぱいでした。留学ってすごい勇気がいることだと思います。私も人生生きてきてやらなかったことは『あぁやらなかったなぁ』で終わるけどすごく大変だけどやりきったことはやっぱり自分のためになるし最後はやってよかったなぁって思えるので留学したいなぁ挑戦したいなぁって思っているならぜひ頑張ってください!




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